NOZのこだわり


こだわり① 貸出返却24時間対応

お仕事帰りでも無理なくレンタカーを借りていただきたいので、時間に縛りはありません。

店舗営業時間に間に合わなくて焦ることもありませんので安心してください。

 

NOZは「時間に束縛されない自由気ままな旅」「気楽に楽しむこと」を推奨していますので限りなく利用者様目線です。

 

ただし、もし事前にご連絡いただいたレンタル開始時刻に遅れる場合は必ずご連絡ください。

こだわり② トイファクトリー

数多くあるキャンピングカーの中でも、NOZは『トイファクトリー(以下トイさんと省略します。)』を選択しました。

 

なぜ、トイさんなのかと申しますと、キャンピングカーショーで各メーカーを見比べ、カタログを研究、そして営業担当の方とお話をすることで、車両制作の考え方、社風などにとても共感したからです。

 

キャブコンの余裕のあるサイズに魅力がないわけではありません。

 

しかし、寒暖に強い快適な車内を保つための車両テスト、ロケット用セラミック塗料をボディ内側に塗布するこだわり。そして、メーカー基準の車体安全性を損なってはいけないという考え方などがバンコンの魅力だと気づかされました。

 

車内快適性+走行安全性+走行安定性を重視し、品質にこだわるMADE IN  JAPANのものづくり、進化し続けるトイさんのキャンピングカーに大きな可能性を感じています。

こだわり③ ショック&スタビライザー

大手サスペンションメーカーと共同開発されたトイさんの車両足回りパーツ(ショックとスタビライザー)を装着しています。

 

ハイエースは重心も一般車両に比べて高くなり、また、コーナリングや横風の影響を一般車両より受けることになりますが、強化された車両足回りを装着した車両はフラつき感が軽減され、車両本来の性能を生かした走りが可能となります。装着前、装着後の乗り比べをすると見違える程に安定した走行が可能となりました。

 

キャンピングカーでおでかけするからには安定した走りで運転を楽しみたいですよね。きっと疲労も軽減されると思います。車両足回りを強化したいと検討中の方もぜひ試乗目的でレンタルしてみてください。

こだわり④ タイヤ&ホイール

タイヤとホイールはファッション感覚なところがありますが、それだけではありません。走ったり止まったりする力を路面に伝えるのがタイヤの役割です。たったハガキ4枚分の面積で車両を支えなければなりません。

 

タイヤには「ロードインデックス」と「スピードレンジ」というものがあります。「ロードインデックス」はタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数です。

 

ハイエース純正タイヤは1本のタイヤで975kgを支える基準です。よって4本で3900kg。ハイエースの総重量は2955kgですので純正でも十分余裕がありますが、もうひとつの指数である「スピードレンジ」ではタイヤの保証速度を表しており、ハイエース純正タイヤはこの記号からすると最高速120km/hを表しています。新東名高速道路は一部区間120走行が可能ですが、タイヤのキャパオーバーもしくはギリギリのところで走行することは大変危険ですよね。

 

NOZは1本で1030kgを支え、最高保証速度170km/hのタイヤを選択しましたので純正以上の性能があります。キャンピングカーで高速道路走行時のタイヤバーストが話題にあがることもありますが、その要因としてタイヤの日常管理の不備によるものもありますが、車重に対して装着タイヤの性能や強度に耐えられない負荷がタイヤにかかりバーストを引き起こすこともあります。

 

ハガキ4枚分の面積に車両乗員の命を乗せて走るのですから、NOZは安心安全快適な余裕のあるタイヤ選びをしています。貸出前の空気圧チェックはもちろん、ホイールナット締めはトルクレンチを必ず使用し2人体制でチェックをしています。

こだわり⑤ RECARO

ハイエースの運転席のシートは、一般乗用車のシートと座り比べてみると残念ですが見劣りします。車中泊もできて遠出にぴったりの車両なのに残念ですよね。腰痛持ちの方には長時間の運転はかなり酷です。

 

NOZの考えるキャンピングカーは快適に就寝できることに加え、快適に運転できることを目指しています

 

そこで、キャンピングカーレンタルに初めてとなる『RECARO』のシートをレンタルオプションとすることにしました。RECAROはモータースポーツや国内外の高級車両などに装着されており、人体工学に基づき設計され整形外科医と共同開発されたシートもあり、シートメーカーのトップに君臨する企業です。

 

様々なシートがありますがNOZはRECAROスポーツシートの代名詞である「SR」を導入しています。なぜSRにしたのかというと、運転者の体格は様々で女性が運転することもあります。女性目線で運転席に座りアクセル、ブレーキワークをする際の足付きが一番しっくりときました。ひざ裏までしっかりと支えられるエルゴメド(シートの種類)もとても良かったのですが、ひざ裏を押さえ続けられる感覚は、人によっては不快に感じるかも知れないと思い選択しませんでした。また、SRの座面と背面の硬さ、背中と太もものホールド感は様々な種類を比べた中で馴染みが一番良く感じました。

 

今まで純正シートで1時間の運転でお尻をゴソゴソと動かしていたところ、RECAROでは2時間座りっぱなしでも快適に運転することができました。快適に運転したい方、腰痛持ちの方にRECAROの素晴らしさを体感していただきたいので、ぜひともレンタルオプションとしてお試しください。