おすすめの使い方


キャンピングカーでどこに行こう? どう使おう? 迷われたら参考にしてください。

東京ディズニーリゾート

岡崎インターを夜9時頃にでて、日付がかわった深夜ディズニーリゾートの駐車場ゲートオープンを待ちましょう。オープン待ちの車両台数が増えると駐車場オープン時間を早めてくれたりします。オープン時間が近づくと運転席の窓ガラスを駐車場スタッフの方がコンコンと鳴らし起こしてくださいますので少々の仮眠程度なら問題ないかと思います。キャンピングカーは高さがあるので専用駐車エリアに案内されるので安心。駐車スペースに停めたら開園まで睡眠をとりましょう。途中、遊び疲れてもパークからキャンピングカーに戻って休憩もできます。小さなお子様はお昼寝したいですよね。お昼寝から起きたら再入園をして夜のパレードまで楽しめますよ。2デーズパスの場合は、近くの大江戸温泉でお風呂に入りましょう。ここの駐車場は23時くらいで締まりますので注意してください。NOZはお風呂上がりに気持ちよくなって駐車場でウトウトしてしまって窓ガラスをコンコンたたかれました…本当にごめんなさい。

三峯神社(埼玉県秩父市)

あのフィギアスケーター浅田真央選手もオリンピック前に手に入れたと言われている『氣守』が有名。全国屈指のパワースポットで大人気です。2018年は戌年で特に良いと言われているそうです。渋滞はものすごいですからNOZは深夜入りがおすすめ。駐車場はきれいなトイレがあり、深夜でも駐車可能です。狛犬が狼なのはめずらしいですよね。ちなみに、例月1日のみにいただくことができた『白い氣守』駐車場への渋滞が問題視され2018年6月より取りやめが決まったようですね。苦渋の判断のようでとても残念ですが、地元住民の方の生活が最優先ですから理解できます。そのぐらい混雑し渋滞が発生するんです。NOZは『氣守』のお力もいただきますが、三峯神社の御神木にふれることで神聖なパワーを頂戴します。愛知県から富士山の麓をぐるっと回り込んで秩父入りするルートで行きます。夜の富士山麓は鹿さんが道路を渡っています。NOZはカーブでぶつかりそうになった経験がありますのでご注意ください。

フェリーで北海道!

日本海フェリーは海路の時間が短く速いです。(時間に余裕があるなら太平洋フェリーの方が料金安いです。)日付が変わる位の時間に福井県敦賀港から出発。船内でゲームやイベントの企画があり楽しめました。大海原を見ながら大浴場サウナも最高です!子どもを連れていましたので個室を借りました。人目が気にならず安心です。ノートパソコンを持ち込んでDVDを見ていたので退屈もしません。個室なら電源も確保できます。食事を安くすませようとお考えならインスタントカップ麺を持ち込んで下さい。インスタント麺の自販機は船内にありますがお値段は割増です。お湯は船内で調達可能です。菓子パン、おやつを大量に持ち込めるのは車旅のいいところですね。ちなみに、帰りは台風にむかって海路をすすみました。出港するか不安でしたがフェリーはスピードを速め予定到着時間を1時間ほど短縮していました。大型のフェリーですので揺れも少なく船酔いすることもありませんでしたよ。


冬の山寺(山形県)

山寺は松尾芭蕉で有名ですよね。冬に行くブログ記事はあまりお見かけしませんでしたので、NOZは実際のところ山寺まで登ることは可能なのかと疑問もあり行ってきました。冬の山寺を登る方は必ず上下スキーウエアのような服装、スノトレのようにすべらない靴で対策をしてください。傘さしは滑った時に危険なのでおすすめしません。ゴム長靴の貸出をしていましたが、絶対に足先冷たいと思います。あくまで長靴の貸出はサービスなので、準備していない方にはありがたいご好意ですね。気温が上がると樹木から落雪があるので危ないそうです。5歳の子も歩いて登って行きました。夏場の蒸し暑さよりかは楽しいのかなと思います。シンシンと雪が降り続く音が響き、神聖で風流な空気感が素晴らしかったです。また、雪対策で御開帳はしていませんでしたが、ご住職さまから御朱印を頂戴する際、NOZの面前で気を入れてくださいました。自然と手を合わせることができた貴重な体験です。東北はラーメンがおいしく温泉もたくさんあって車旅には最高ですね。FFヒーターをつけて毛布1枚で寝れました。

鬼太郎の街

鳥取砂丘→境港市→足立美術館 日本海側のドライブはいかがですか?NOZは幼かった頃はゲゲゲの鬼太郎が怖くて苦手でした。でも、大人になって子どもと現代版鬼太郎を見てみると、なんとテーマが深いことでしょう!まるでジブリ映画を見るかのごとく内容に引き込まれ、それから鬼太郎が大好きになりました。水木先生のふるさと境港市には在来線で鬼太郎列車が走っています。列車内装もすべて鬼太郎ワールドです。お子さまだけでなく、大人も童心に返る列車ですので、ひと駅区間だけでも乗車してみると楽しいですよ。商店街には、ゲゲゲの妖怪たちが歩いており一緒に写真撮影もできます。鳥取砂丘ではスケールの大きさに驚がくしました。子どもは大きい砂場で最初は興奮しますが途中「歩けない~抱っこ!」とせがんできます。動きやすい服装がおすすめです。足立美術館は、「日本一の庭園」として有名ですよね。お子様には退屈かもしれませんが、中国地方のぜひ行って欲しい場所のひとつです。「足立美術館行ったよ」の一言であなたは、知的で一目置かれる存在になるはずですよ。

四国 アンパンマン列車

四国で讃岐うどんを召し上がったら、JR四国のアンパンマン列車に乗ってみてください。やなせたかし先生の直筆サインが書いてあったり、お子様が大興奮する遊べるプレイルームの車両もあります。外も中もアンパンマンでご家族で楽しめますよ。車両はとても人気で事前にみどりの窓口で座席指定券を購入していくべきです。NOZもJR岡崎のみどりの窓口で購入していきました。車はパーク&ライドと言って広い駐車場が駅にあります。乗車駅の駐車台数を事前に調べていくと良いです。またアンパンマンミュージアム(高知県香美市)もおすすめ。お子様が遊ぶだけでなく先生の書き下ろし原画が展示してあったり、美術館の要素が色濃いです。スリルを味わいたいなら「祖谷のかずら橋」にも足を運んでください。シラクチカズラという植物で編んだ吊り橋です。これ本当に切れない?と不安になる要素満載の吊り橋で、子どもは橋の中程で怖くて動けなくなり、抱っこをして渡りました。NOZの膝がガクガクでしたけど(笑) 4~5月頃には四万十川で「鯉のぼりの川渡し」を見るのもいいですね。スケールが違いますよ。


出雲大社(島根県)

10月は『神無月』と言われますが、出雲では『神在月』と呼ばれるそうです。10月にやほよろずの神々が出雲にお集まりになるから、出雲は「神在り」 その他の地方は「神不在」なのですね。10月に出雲に参れば大勢の神様にお願い事聞いてもらえるかもしれませんね。ということは、10月に出雲以外の地方で神様にお願いするのはダメなんでしょうか。とても気になります。例えばキャンピングカーなら伊勢神宮(三重県)と出雲大社の初詣はしご旅もできますよ。昨今ナビゲーションシステムが発達して地図を開くことは少ないですよね。しかしながら、NOZは地図が今も昔も大好きです。眺めていると気になるスポットを発見したりしますので、近隣のとっておきをご紹介します。『金持神社(鳥取県)』です!「かねもち」ではないですよ。「かもち」と読みます。『ビッグマネー!!』NOZはここへ行かずにはいられませんでした(笑)いろいろな地方に『金』の文字がつく神社がありますよね。金運上昇をご祈願に参りましょう。地図を開いてみると面白い発見があるので、おすすめスポットがあれば随時ご紹介しますね。

フェス!!!ライブ!!!

夏の野外フェスや大好きなアーティストのツアーなど、イベントは盛り上がりますよね。NOZは愛知県在住。俗に言われる『名古屋とばし』です。ショックです。他県のライブですと最終の新幹線の時間が来てしまうから、アンコールが見られない、退場規制に引っかかると乗り遅れてしまう、と時間を気にしていては本気で楽しめませんよね。こんな時は、キャンピングカーでお仲間と一緒に参戦がベターだとご提案します。高さ制限のない、24時間駐車代金打止めのコインパーキングを探しておくのがおすすめです。早く現地入りしても休憩場所は確保できているので安心ですし、荷物が増えても心配ありませんよね。大勢で楽しむのも良いですが、おひとり様も気楽ですよ。同じアーティストが好きな方とお話する機会があったり、自由に時間を過ごせますよ。

スポーツ大会参加&観戦

NOZはスポーツの応援も参加も好きです。車中泊を始めたのも10代後半ではじめたマリンスポーツがきっかけでした。現在は10年ほど前からマラソンにはまっています。ダラダラと景色を眺めて会話しながら走るのが好きです。走れるようになると他県のマラソン大会に参加してみたいと思うようになってきますよね。ネットで全国の大会情報やエントリー情報が収集できるので気になる大会をチェックしています。ただし、車中泊の前泊お断りの大会もあるので注意が必要です。車中泊と行っても自宅と変わらず過ごすことが可能なキャンピングカーをどう捉えるかはご本人次第ですが、応援される方にはちょうど良い休憩場所も確保できますよね。NOZが参加するマラソン大会には家族が沿道で応援をしてくれます。朝が早い大会がほとんどですから、寝て待ってくれています。選手の方も体を休める場所があると安心かと思いますので、ぜひNOZのキャンピングカーを活用してみてください。